ようこそ東京品川にある日野屋のワインセラーへ。フランスワイン・ドイツワインを直輸入しております。ようこそ東京品川にある日野屋のワインセラーへ。フランスワイン・ドイツワインを直輸入しております。

ボルドーの旅

ボルドー市から約30キロ、ドルドーニュ河を挟んでサンテミリオン対岸に位置するジェニサック村、 現在AOCボルドー、ボルドースペリュールでは必ずベスト5に入る。安定した高品質、バランスの 良さはかなりの定評がある。
1854 年からの家族経営、現在のオーナーパトリック カルテイロン氏で5代目にあたる。
栽培面積は10ヘクタール、近代技術と100年以上続く管理された畑のマリアージュを実現し、 ここ数年であっと間にその品質の高さを証明するように各雑誌で取り上げられた。

CH.PENIN GRAND SELECTION 2006
(シャトー・ペナン・グランドセレクション)

樹齢30年以上のメルロー種90%、カベルネソーヴィニヨン10%をすべて手摘み収穫し、厳格に選果作業を施し、健全で腐敗が無く、熟した葡萄のみが醸造に回されます。 熟成には新樽も用いるため、熟成中は定期的にテイスティングを行って樽とワインのバランスが崩れないよう注意深く作業が行われ、最終的な樽熟成期間を決定されます。

3,150円

ボルドー市より東南に約60キロ、オリオール村に位置する。
現在のオーナーグレフィエ氏が一代目、いろいろな土地(ブルゴーニュ、シャンパーニュ)でワイン造りを経験し、ボルドーで自身のワインを造る事を決意。 栽培面積は2,5ヘクタール。 オーナーのグレフィエ氏は骨格のしっかりとした葡萄でワインを作ろうと考えております。
収穫の時間まで気を配り、雑菌などの影響を受けないようにして醸造へつなげ、醸造の温度やフィルター管理にも細かく気を配って、より良いワインを造る努力を続けております。
「ワインは、自然の賜物ですからね!」はオーナーの弁写真オーナーより手前3樽が2000年カストネグレフィエです。

CH.CASTET GREFFIER ROUGE 2000
(シャトー・カストネ・グレフィエ 赤)

樹齢30年以上のメルロー種85%、カベルネソーヴィニヨン15%で100%樽熟成で、樽に負けないよう力強い葡萄のみを用い、マセラシオンの行程も充分に行って、 長期熟成向きワイン醸造を採用したワインで、わずか3樽しか造らなかったプレミアムワインです。
スタンダードのシャトーオーカストネは以前日本に輸入された事はありますが、このカストネ グレフィエは今回初めての輸入で、オーナーの名前を明記した絶対の自信作。
凝縮感抜群の均整のとれたプレミアムワインです。 是非おためしください。

完売しました。

ジロンド県のボルドーワイン産地は、北はシャラント県境、東はドルドーニュとロテガロンヌ、 そして南はランド県に囲まれた広大な地域、約102万ヘクタールのうち、ワイン生産地は約11万5千ヘクタール(テーブルワイン+アペラシオンワイン)、 うちアペラシオンのみは約11万2千ヘクタールです。
この東の境界の近くの、ボルドー生産地域のリミット、ラロキューユ村に19ヘクタールの畑を所有するジルはワイン生産者です。(写真左)
見晴らしが良い高台、畑を一目で管理できるてっぺんに、醸造所を建設した。ぶどうの仕立て方、高めで畝間(うね)は長くとる方法を採用。
 50%メルロー種、50%カベルネソーヴィニヨン種・カベルネフランの栽培が行われております。
この地域は土地の食べ物が豊富な所で、それもそのはずフォアグラ、トリフの産地は目前だしパザスの牛肉もそう遠くない。ジビエや茸の季節は、ただでさえ混んでいるのに人が溢れかえる。
もちろん彼のワインをケースで買いに来る常連さんもこの時期はごったがえすのある。
オーナーは我々に「土地のワインは、気取らない土地の食べ物と良くあうのさ」・・・でした。

CHATEAU TOUR DE BIOT ROUGE 2005
(シャトー・トウール・ド・ビオ 赤)

素朴な雰囲気が漂う農場からうまれるワインは、バランスが良く、味わい深いワインです。最近の流行にはこだわらず、昔ながらの製造方法で造られています。
メルロー種55%、カベルネソーヴィニヨン種30%、カベルネフラン種15%。とってもやさしくヨーグルトを思わせる心地よい香りとしっかりとした渋みがバランスよく楽しめます。

1,890円

30代の若夫婦が買い取った北限のボルドーワイン ジロンドとシャラントの県境に近いこのシャトーはアペラシオンボルドーの境界地でもある。ここにこんな近代的な醸造所が存在するなんてだれが想像できるだろう。
発酵タンクは全てステンレス。樽熟庫も完備し、いつも清潔だ。もともと保険会社の持ち物だったこの醸造所をロワールでワイン造りに励んでいたグレゴワール氏が買い取り、 夫人と一緒にシャトーの経営にあたっている。
シャトーと醸造所を囲んで存在する25ヘクタールの畑。メドックと比べてぶどうに仕立て方が高い。 粘土質土壌のこの土地では太陽が直接ぶどうに当たるよう、ぶどう株を高く、株間を広めに仕立てる。
ボワノワールのワインは彼の所有畑の中でも「ラ ドウモワゼル」と呼ばれる区画の樹齢の高い株のみから造られ、樽熟成後瓶詰めされたワインです。

CHATEAU BOIS NOIR 2002
(シャトー・ボア・ノアール 赤)

メルロー種70%、カベルネソーヴィニヨン種30%
この2002年ヴィンテージの飲み頃はまだ先ですが、こちらのテイスティングルームで試飲せせていただいたかぎりでは、 深紅色に樽から来る香り、ヴァニラやヒュメと熟した果実香、そして香辛料、熟成が進むとアニマル香も混ざり合ってより複雑になる要素を持ち合わせております。
通関後の試飲でも、味わいは濃厚ながらも、まろやかで優しい赤ワインに仕上がっており、オーナーの若さとエネルギーを感じるワインです。

2,940円

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